メザイクとは

最近のファッション誌を見ると、目がクリっと大きなモデルさんや、読者モデルさんばかりですよね? みんな生まれたときから、あんなにクリっとした二重だったんでしょうか?

私は違うと思います。現に、メイクページなどを見ると、1本線が入っていたりします。 一重の人だけではなく、元から二重の人でも、もっともっと目を大きく見せたい!と 二重の幅を広げているんですね。

では、みんな何を使って二重の幅を広げているんでしょうか? 今、ファッション誌でもよく取り上げられているのが「メザイク(MEZAIK)」なんです。

一昔前はアイプチを使っている人が大半だったと思います。液体ノリのようなものを、まぶたに塗るのですが、 なかなか長時間はもたなかったり、まぶたが貼り付いて「私、本当は一重です!」なんて公表しているようなものでした。それが、最近では元が一重の人でも、全然わからないくらい、キレイな二重を作れていますよね??

メザイクは特殊ファイバーです。作りたい二重のラインに沿って、ピタっと貼り付けるだけで、とても自然な二重が作れてしまいます。

しかもファイバーなのでアイテープのように硬くもなく、アイプチのように汚くなってしまうこともありません。 そのため、今では、モデルさんだけでなく、若い女の子の中でメザイクが大人気になっているんです。

一重の人はもちろん!二重だけど、もっと幅を広げたい!という方にもメザイクはおすすめです。

アイプチとは

二重まぶたにする方法や道具などは、さまざまなものが考案されてきました。 現在では比較的簡単に、またお金をかけずに二重まぶたにする方法が人気となっています。

アイプチはテープや糊状のものであり、簡単に二重まぶたをつくってしまうものです。 実はアイプチは商標登録されているものであり、商標権はイミュが所有しています。

つまりアイプチという名前がついているものはイミュの商品ですが、実際には同じような商品がいろいろと販売されていて、総称して『アイプチ』と呼ばれている状態です。

二重まぶたにする具体的な手順は、いたって簡単です。 両面テープやリキッド状の糊のようなアイプチをまぶたに塗り、折り込みをつくるだけです。

まぶたの状態によって、リキッドタイプのものが合うのかシールタイプのものが良いのか、またテープタイプのものが適しているのかということを見極めなければなりません。

ふっくらした一重まぶたである方には、リキッドタイプが適しています。 目をこすったり疲れてきたときには二重になるなど元々二重になりやすい方は、シールタイプが良いでしょう。

そして奥二重になっていてまぶたがあまりふっくらしていないという方は、テープタイプがおすすめです。


● 自分で二重まぶたをつくる方法

メザイクをさらに目立たなくするには?

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